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勇気で180度人生を転換させた男!その2

昨日のつづき
その1


Y子が鼻血ドピュッ

イケメンくん、
(数年前は女の子だった)

のお話です。



全4〜5回でお送りしますっ!
(なんとも中途半端な・・・(^0^;)





今から9年前の話

1人の女の子
人生のバンジージャンプ台に立っていた・・・






9年前
女の子だった

男の子の話をしましょう。


ryo022.jpg


つづく



ー性同一性障害ー

MTF - 体が男性 心が女性
3万人に1人

FTM - 体が女性 心が男性
10万人に1人


性別の問題じゃなくて、
皆と違う感覚を持ってる自分は
この世に存在していいのか?っていう
「人」としての問題なんだよね。




Y友達にも性同一性障害の子が何人かいる




みんな親に告白するのが一番難しいって





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2014-08-22 21:18 │ from │ │

有り難うございます。

「鬼藤千春の小説」のブログへ訪問いただきまして、有り難うございます。今後ともよろしくお願い致します。

2014-08-22 21:21 │ from 鬼藤千春の小説 │ URL │ 編集

人生を左右する決断ですからね。慎重に考えないと。

2014-08-23 01:53 │ from いわくら │ URL

私なんかじゃはかり知れない苦しみ、悩みなんだろうと思いますが、
きっとお母さんを大切に思う気持ちって伝わってると思うんです。
だからお母さんの方も子どもを大切に思ってるって返事が返ってくる気が・・・漠然としています。

2014-08-23 10:39 │ from 栓プリーズなあられ │ URL │ 編集

自分の姿

親兄弟じーちゃんばーちゃん親戚一同に避難された方が楽かもしれないな。
合わない人が親だった方が思い切れるかもしれないな。十何年も親と音信不通にしてる知人がいるけれど、思い切るまでは大変だけど、思い切ってしまえば自分を大切にできるから。
母一人子一人。
お互いを思いやってる方が辛いな。

2014-08-23 19:04 │ from レンズ豆 │ URL │

どこかの記事で読んだものですが・・・
GIDについて
例えば、物凄く苦痛を伴う病気でそれは一生治らないと
宣告されたらどう思うかな?って文だったような?
偏見の目で見ずに理解しましょうって。
世界は広い。一国の女性首相のパートナーが女性だったり
(これは同性愛になりますかね、本人の意思は知りません)
自分が理解出来ないものを誰かに理解して貰おうってのも
難しいわけで・・・。
そこに専門家の見解が必要になってきますかねぇ。

2014-08-25 00:33 │ from Linus │ URL │

全然レベルは違うけど、いじめられてたときに
「あなたの子供は他人から疎まれています」と
親に告げるのがつらくて
親に言えなかった気持ちを思い出しました。
親が大好きだから、親を傷つけたくないからこそ
本当のことが言えない。
でも、それだけ大事に育ててくれたお母様なら
きっと気づいて(見守ってくれて)いるはず。

昔に比べて少なくなったとはいえ
まだまだ男は、女はこうあるべし、という
固定概念が残っていますよね。
男でも女でもいいじゃん、
どんな生き方でもいいじゃん、って
なんで思えないんだろう。

2014-08-25 10:19 │ from yui │ URL │

>#1さん

 そうですね〜
 ずっとお1人で小さい頃から
 「絶対の秘密」として
 抱えてたみたいで、
 小さなこどもが、こんな決心してたなんて
 涙でちゃうんです〜











>鬼藤千春の小説さん

 はい、
 なかなかに力強い文章で
 惹き付けられました!
 これからも頑張ってくださいね!(^^)













>いわくらさん

 そうですね〜
 ご本人ももう何十年も
 慎重に慎重に生きてこられて、
 伝える段になって、
 それこそ、相手の気持ちを慮りながら、
 お伝えしたようですよ^^














>栓プリーズなあられさん

 まったくもって同感。
 ちいさなこどもの時から、
 お母さんの気持ちを考えて、
 自分はガマンして・・って
 せつない決断で。。。
 当時は何も情報が無い時代だったし、
 今も難しい問題かと思います^^













>レンズ豆さん

 合わない人が親だったら・・・
 面白い見方ですね(^^)!
 実際そういうのってあるようで、
 仲良い家族より
 合わない家族の方が、
 死別時とかにあっさりできるとか、
 色々言われてますよね^^
 この方の場合、本当にお母さんが良い方で、
 家族仲もすごく良かっただけに、
 告白=家族と離別かも?という不安が
 あっただけに、相当覚悟がいったようです。














>Linusさん

 そうですね〜
 やはり当事者と、知識のまったくない
 縁故者の間に、できることなら
 専門家が入ると、楽に理解が進むような
 気もいたします。
 我が家の場合ですが、老親は
 病名を家族から知らされるより、
 お医者様から告知される方が、
 理解しやすいらしいです。^^













>yuiさん

 まったくもってその通りです!
 私もいじめのあった時期、
 親を傷つけたくなくて言えなかった
 過去がありました。
 子どもって親を守ろうとするんですよね〜
 男女の見解について、
 時代もあるかもしれないですね。
 親は理解しても、周りの見方って
 意外と封建的なものが残ってるかも。
 この方の場合、見事にやり遂げられてて
 おお!って思いました!

2014-08-25 10:58 │ from めぐろのY子 │ URL │ 編集

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