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勇気で180度人生を転換させた男!その4



性同一性障害のリョウト君の

勇気で人生を転換させた話その4!

  →その1 その2 その3



自分の秘密を話す事で、
親を悲しませてはいけない。


でも、ごまかし続けてると
自分の心が壊れてしまう。


その時フと思った。

もし反対の立場だったら?
自分の親が苦しんでたら!??




リョウト君、

今までになかった選択を決めた!



人生のバンジージャンプだ!







ぶっちゃけ
お母さんも
最初はびっくりし、

「気の迷いじゃないの?」と
オロオロされてたそうです。


でも、
苦しみを共有することで生まれる、
新たな親子の絆というものが

更なる展開につながったのでした。



最終話につづく



色んな形の勇気がある



言う勇気もあれば、自分の胸にしまい続ける勇気もある





コメント
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ふえ〜ん
最後の「言う勇気もあれば自分の胸にしまい続ける勇気もある」で泣いちゃったよぉ。

2014-08-26 12:50 │ from Corvallis │ URL │

大好きなお母さんに・・

話す勇気、話さないでいる勇気・・。
どちらもあると思いますが、やっぱり心身ともに持ってうまれたままに健やかであってほしいと願うのが親心だと思うので・・。
お母様、色んな思いもおありかもしれませんが、お話してもらえて救われたのではないでしょうか?
話そうと思えてホントに良かったですね。
親子じゃなくても、誰かに何かあった時に、ちゃんとお話を聞けるような、聞いてもらえると思ってもらえるような、そんな人になりたいです。

2014-08-26 15:29 │ from yopie │ URL │

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2014-08-26 16:28 │ from │ │

実家が色々大変なおうちだったせいか、私は親に一切ホンネを吐かず、しっかりした子でした。反動もあったけど「ほっといても大丈夫だけど何を考えているのか解らない子」だったと思います。
親になって「子供の心がわからない」って辛いものなんだって知りました。
リュウト君、お母さんにお話してくれてありがとう!
って勝手ながらに思っちゃいました。

2014-08-26 17:51 │ from みょん │ URL │

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2014-08-26 18:29 │ from │ │

ありがたい

 一人で心配するんじゃないよ なんて、なんて心強い言葉。
お母さんは味方だ。嫌いになったりしないし、がっかりしたりしないんだ。
いいお母さんだなぁ。安心できる。

2014-08-26 18:32 │ from レンズ豆 │ URL │

親子

思わずジワッときてしまいました。。
リョウトくんの悩んでいた分、お母さんも心配していたんだと思います。
お互いにお互いを思いやっているんですが
だからこそ切ないんですよね・・・。

2014-08-26 21:14 │ from 栓プリーズなあられ │ URL │ 編集

;;

どんだけ勇気がいったんだろう。
それを思うと胸がギュッてなります。
素敵なお母様ですね;;

2014-08-26 21:14 │ from ゆきやん │ URL │ 編集

お母さんと一緒に抱き合って泣いてるシーンがホロリとしますね。母は強し。

2014-08-27 00:18 │ from いわくら │ URL

Y子さん、いつも読み逃げすみません!

Y子さんには珍しくモノトーンのタッチなんで、すごく胸に迫るものがありました。

最近は同性愛をわかってほしくて、自らテレビに出る方もいらっしゃいますが、
もし自分だったらと考えると、誰にも言えないのかなと思ったりしました。

最終回もハンカチ準備して読みます。

2014-08-27 10:29 │ from kayanori │ URL │

>Corvallisさん

 そうですね。
 何かを選択すること事体、
 もしかしたら、勇気の1つの
 形なのかもしれませんよね。
 うんうん。












>yopieさん

 何かあった時に、
 ちゃんと話を聞ける様な
 聞いてもらえると思ってもらえるような
 そんな人になりたい。。

 ホント!
 そこから入ったら、関係もより
 深まりますもんね!^^














>#1さん

 そうでしたか〜。
 そんな時、心のバランスが
 とれなくなるのは当然ですよ〜。
 逆に優しい。ホント優しいから。
 先生のご対応がずっとご家族に言えなかったのは
 どれだけお辛かったでしょうね。
 でも、逆に、ご家族の温かさが
 身にしみる体験になったことと思います。
 先生、悪役を買って出てくれたのかしら?
 (私見ですがその方どうかと思いますが^^;)
 良いご家族をお持ちになって
 ホントよかった^^ええ、まったくもう!















>みょんさん

 そっか〜
 みょんさん、お小さい時から
 「頼れない、大人にならなきゃ」と
 ふんばってこられたのですね!
 健気すぎて抱きしめたげたい〜
 
 親になって初めて親の気持ちがわかると
 言いますが、人間って、ずーっと
 その連鎖なんですかねえ^^
 













>#2さん

 なんと!
 それは一種の虐待的な・・・ 
 まだ自分を守る術さえない子どもに、
 そういうのって・・ひどいよなあ。。
 痛み残るよなあ。。

 こういうのって、親の状況がその時、
 どんなだったかとか、社会がとか
 そういうのを鑑みても、
 もう、事故としか言えないと言いますか。
 事故ってどうしようもない。
 ホント、どうしようもないです。
 
 「まあ、好きに生きるよ」と
 「考えるのやめた」と
 転換された#2さんの人間力に
 何か混沌から脱出されたような、
 ヌケ感を感じもしますが、
 逆に諦観の域に行かざるをえなかった
 #2さんの両手をギュッと握りたいです。
 
 人の生き方って、端の人にも
 影響を与えてくれるものなのですね。 
 考えさせられます。。。














>レンズ豆さん

 ありがたいですね〜
 リョウト君のお母さんの対応は、
 ホント、大人だな〜って思います。
 当初は受け入れられなかったようだけど、
 それでもこれから、とても前向きに
 一緒に歩んでいく・・・いい親子
 なんですよ〜^^












>栓プリーズなあられさん

 そうなのです。
 お互いにお互いが思いやってる姿が
 せつなくもあり、美しくもあり、
 なんかジーンと静かに胸を打つので
 あります。

 ここが人間としての醍醐味なのかな。。













>ゆきやんさん

 私もね、この勇気って並大抵の
 ことじゃなかったと思うんですわ。
 例えば、下手すると、親を否定するような
 ニュアンスも解釈によってはあるワケで。。
 お母さんでかい!














>いわくらさん

 血のつながりっていうのか
 家族のつながりっていうのか、
 本当に、こういうのって、
 理屈を超えて、
 胸を打ちますね〜^^ 













>kayanoriさん

 そうですね〜
 やはり、心底辛い体験をされた方、
 そこからサバイブした方って、
 同じ様な方を救いたいという
 思いがすごくあるみたいで、
 それで本を書かれたり、
 自分の体験から何かお役に
 立てれば・・ってお気持ちが
 あるようです。。
 特にマイノリティであればあるほど、
 情報も少ないですからね^^
 自ら立ち上がる姿、ステキですよね!

2014-08-27 10:37 │ from めぐろのY子 │ URL │ 編集

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