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勇気で180度人生を転換させた男!最終回


性同一性障害のリョウト君の

勇気で人生を転換させた話最終回!

  →その1 その2 その3 その4



悩みに悩んで
フと視点が変わって、
勇気を出して一歩踏み出した!




やはり、
お母さんも理解するのに
ちょっと時間がかかったけど、



「一緒に歩む」

を始めたんです。



ryo04-2.jpg


まずは周りに伝えなきゃ!


「明るく嬉しい変化として、
 伝えよう」



小さい頃から
リョウト君を見守ってくれてた
地元の人達は、

最初はビックリしてたけど、
温かく受け入れてくれた。


逆に
「勇気をもらえた!」
言ってくれる人まで現れ、

すごくビックリしたり。。。


自分らしく生きる、と決めたら、
自分がものすごく変わり・・・


ryo05.jpg


お母さんに告白してからの
リョウト君の動きは
とても精力的で。


それだけ、
自分らしく生きる、
ありのまま生きるって


力が湧いてくる
ことなのでしょうか。


リョウト君は今は、

GID当事者としてであるまえに、
ひとりの人間として伝えたいこと


として、色んな活動をされてます。


この本には小さい頃から、
バンジージャンプ
そして現在に至るまで
書かれてます。




答えは人の数だけあるからさ



自分は勇気ないなんて諦めないで






コメント
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自己肯定は簡単そうに見えて難しいものだと思います。

2014-08-27 12:43 │ from いわくら │ URL

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2014-08-27 13:47 │ from │ │

実際に経験していないから簡単に言っちゃいけないけど
私なら、(私なら、ですヨ)性別変わっても自分の子供に変わりはないし、
その先に大変な道が待ち構えていても一緒に切り開いてあげるつもりです。
健康でいてくれたらそれでいいです。

2014-08-27 16:08 │ from ふ~みんまま │ URL

肯定

24歳の時に子宮内膜症になりました。
治療の何が一番つらかったかというと男性ホルモン服用の副作用でした。
特別ナイスバディってわけではもちろんなかったけれど、自分の身体が男性化するのが一番心身にこたえました。
だって、自分のカラダじゃないんだもん。
だから、心と身体の性別が違うってリョウト君の辛さ、共感します。
お母さんナイスです。こういうことって隠せば隠すほど後ろめたくなるし拗れるからパッと出して堂々とするのが、難しいけど一番だと思いました。
あ、子宮内膜症は10年の治療を経て完治しております。
はい。ナイスバディー(ってことでお願いします)復活です★
心と身体の性別が一致しているのは偶然で奇跡的なことかもしれないですね。

2014-08-27 17:57 │ from レンズ豆 │ URL │

地元の皆さんの受け入れのお話が嬉しかったです。
お母様の大らかな振る舞いが毅然となさっていた事も大きいのでしょう。

上手く書けないのですが、生まれてしばらくして子と意思疎通するようになった時、「抱えきれない位の事を、独りで抱え込むような苦しみに遭っている場合、気付けるか私?話し合えるようになれるか?・・・話してくれるか?」っていう漠然とした不安があったんですよ。

これだけは聞き逃すまいと、離乳食期の切実メッセージ「ご飯もっとちょうだい」のベビーサインだけ取り決めたり。
多様な価値観に出会って欲しい、自分を肯定出来るようにと、あちこちに連れて行ったりしました。

今小学校4年で、自分で決めた生き方に向かってコツコツ努力を積み重ね続けている子になりましたが、一方で辛かった事に対して「思い出したくない」と塞ぐ傾向にありまして、話し合いもままならない時期がありました。
ここでようやく、どんなでも味方でいたい事を含め、話す事、話し合う事を、子と話し合いが出来ました。

廻り回ってようやくこの歳といった感じもしないでもないですが、子が少しでも理解してくれていたらいいなと思います。

んもうね、習い事に送り出す時もそうでしたが、親子の距離感が伸びたり縮んだりと差が激しいように感じます(←これは半ば楽しめるようになりましたが)。

2014-08-27 18:24 │ from みずな │ URL │

私思うんです。
日頃から、素晴らしい親子だったんだと。
でなければ、周りの方たちに、すんなり受け入れてもらえないんじゃないかなって。
「心と体が」の前に人として、素晴らしくあったお母様と
りょうとさんなんだと思います。
私も、うおおおおおお!って力が湧いてきました。

2014-08-27 18:33 │ from ゆきやん │ URL │ 編集

途中で切れて申し訳ございません。

小さい時と違って、もう応援するしか出来ない時も当然ありまして、そんな時は結構平気なのですが、距離が近い時、今も色々考えます。
お母様のようにドーンとなりたいです。

2014-08-27 18:42 │ from みずな │ URL │

素朴な質問。
元女の男の人と結婚して、子供が作れるものなんですか?

人間に限らず、生物全体として種が存続するなら、同性愛や性同一性障害の存在も、自然の理としてありなんだそうです。
種が存続する為には子育てが大事なので、養子や社会貢献という形でもそれに参加すれば良いわけで。
もちろん人ならば、そこに愛が必要なんですが。
そして本能だけで生きているわけでない人間の場合、子供と関わらない選択肢もありと思ってます。

というわけで、リョウトさんのような存在は端から肯定的です。

ただ身近にいないんで、未知。
奥さんが妊娠してるところに、「?」と思ったので、そこのところを知りたいです。

2014-08-27 23:25 │ from ? │ URL │ 編集

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2014-08-28 00:04 │ from │ │

すごい勇気がいったでしょうね。。。だけど、やっぱり自分が自分ではない状態では生きていけないんですね。お母様も素晴らしいし、地元の方々も素晴らしい。周りの反応も素晴らしかったですね。

ちょっと違うかも知れないけど、昔テレビで、元軍曹ですごいマッチョな怖いお父さんが、実はクロスドレッサーで、ずーっと悩んで悩んで、でもそうしないと自分が駄目になりそうで、奥さん、子供に告白した人の話がテレビでありました。彼は告白した後は、すごく人生が楽しく楽になったようです。ワンピースを着て、奥さんと手をつないで散歩している図がかわいかったです。奥さんは旦那さんの洋服の趣味(フリル系大好き)が悪いって文句を言ってましたが、それでも幸せそうだったのが印象的でした。

彼の影響力は大きいですね。励まされた人ももっと一杯居るはず。

2014-08-28 03:18 │ from ReiRei │ URL │

勉強になりました

すごいですね。感動しました。。。

2014-08-28 07:38 │ from さんた │ URL │

私の友人にもこんな方がいます。
親にカミングアウトしてからでないとホルモン注射は出来ないと医者から言われ、これが一番心配でなんと言い出そうかと心を痛めたそうです。
それから数年、いまでは戸籍もチェンジできてりっぱに男性になりました。筋肉質の体に髭ぼうぼう、男性にしかできないことをとっても楽しんでいるようです。今の自分を大事にして生き生きとしている姿は素晴らしく誇れる友人でもあります。

2014-08-28 09:45 │ from ひまわり │ URL │

昨日の夜はうまく言葉にできず。。。
でもやっぱり確信したことは、これが親子なんだなーってこと。
自分のことでいろいろあるので、リョウトさん親子の心の繋がりに涙が出るほど羨ましいと思ってしまいました。
どんな困難な悩みでさえ、それを受け止め、見守ったり励ましたり。。。
それができる親になりたいと、強く思いました。
ありがとうございました。

2014-08-28 10:44 │ from 栓プリーズなあられ │ URL │ 編集

あまりに深くて、なんと言っていいか…。

でも、彼の勇気と頑張りは、周りの人達にも勇気を与えたんですね!
私の心にもズシーン!と響きました。

一歩踏み出す勇気、怖いけど自信がないけど、でも自分を信じて、私も頑張ります!

2014-08-28 12:37 │ from ゆず │ URL │

>いわくらさん

 そうですね〜
 私も一時、自己肯定できない時期が
 ありました。すべてが灰色に見えるというか。
 自分が嫌いというか。
 一番むずかしいとこだと思います!

 そういえばリョウトくんの本に
 「なんで自分はこうなんだろう」と
 考えた時は、脳がフル回転して、
 自分がダメな理由を探しまくってくれるし、
 
「自分はホントはどう生きたいんだろう」と
 問いかけたら、脳みそはフル回転で、
 何をすべきかどう生きるのか検索かけて
 くれたってありましたっけ^^
 にゃはは












>#1さん

 虎井まさ衛さんて初めて知りました。
 この方のおかげで、戸籍の性別変更の
 法律ができたんですね!
 金八先生の上戸彩の役柄の人か〜
 
 小さな部分でマイノリティーな立ち位置に
 なる事もままある我が人生ですが、
 正に自分の中にしっかりした芯が必要と
 なってくるなあ〜と実感いたします。

 1つ1つ、自己確認しながら
 進んでいきますからね。
 逆にフワ〜っと時代と共に流されて生きるより
 自己対話の多い人生になりますよね。
 良い悪いじゃなくて、
 どうにもこうにも濃く生きていくというか・・・

 どうしょもないのだな〜
 ま、しゃ〜ないもんはしゃ〜ない!
 それこそLife Goes On!

 沢山語れて嬉しかったです^^
 ありがとうございます。










>ふ~みんままさん

 そうですよね〜
 私は子はおりませぬが、
 きっと同じように思ったと思います!
 そして、私のハハも同じように
 一緒に泣いたり喚いたりしながら
 歩んでくれたと思います〜^^














>レンズ豆さん

 治療で服用されたのですか。
 体が不本意に変わっていくのって、
 苦痛ですよね〜
 私も一番繊細な思春期に、
 自分の思いと裏腹にどんどん太っていくのが
 非常に辛かったです!
 (スイマセン!でも本気で!)
 10年もの治療、よく乗り切られました!
 今の体は、アナタがご自身で
 守り切った大事なお体ですね!^^













>みずなさん

 子どもは生まれた時から既に
 個人なのである・・・

 と最近何かで読みまして。
 でもでも色んな事情で個人として立たすには
 難しい場合もあって、そんな時の親御さんの
 ご心配は並大抵ではないと思います。
 
 みずなさんの息子さんの場合、
 素敵な出会いも多々あって、
 どんどん素敵な道を自分で見つけて行かれて
 ホント素敵だな〜と拝見しております。
 やはり、お母さんが色々と試行錯誤しながら
 勇気をもって子を信頼して
 チャレンジされてるからかな〜とも
 思うんです^^
 
 親の愛ってホント何よりの力。
 それをつくづく感じさせられます^^















>ゆきやんさん

 そ〜ですね〜!
 私もそう思った!(^0^)
 もともと地元で愛される
 親子だったんだろうな〜って!^^
 結局は性別とか関係ない、
 人間性が大事だって、
 思います〜^^

 











>?さん

 そりゃ〜そうだ!
 説明を省いていた!
 
 確か色々チャレンジされて
 奥さんの卵と提供でのオメデタ
 だったと思います。

 日本じゃ難しいからアメリカに渡ったり
 ホント精力的に人生生きられてます!^^

 正確に書くとなぜか「不正な投稿」と
 判断されてブログ側でブロックされちゃうので、
 中途半端な言い方しかできず、すみません!










>#2さん

 ありがとうございます!
 ホントだ!
 違う!
 慌てて直しました〜^^;
 いつもいつもご心配かけて
 ごめんなさい〜
 でも、助かるんです!
 ホント、校正係になって欲しいくらい!
 ありがとうございました!!^^













>ReiReiさん

 はははは(^0^)
 そのお父さんの話ステキ!
 そういうお話大好きです!

 勇気を出すにも、やはり
 1人より家族、応援者がいると
 どんどん輪が広がっていくのかも
 しれませんね!(^0^)
 いいお話だ〜
 ありがとうございました!












>さんたさん

 私も勉強になったんです。
 実際、深くこの件を知らなかったから。
 リョウトくんに会えて、
 良かった〜って思います^^
 ホントに人間的にも魅力的な 
 人なんです。












>ひまわりさん

 そうですか!(^0^)

 きっと、彼も
 「今の自分を大事にして
 いきいきとしている姿が素晴らしい、
 誇れる友人」
 と言ってくれるお友達がいることを
 とても嬉しく思ってらっしゃると
 思いました!
 そんな関係のお友達がいるのって
 幸せでございます!^^















>栓プリーズなあられさん

 言葉にならないのが
 きっとアナタの言葉なんでしょうね^^
 親子で心がつながれなくても、
 別のところでつながれたり、
 人間とは難しくても
 別の生き物とつながれたり、
 なんというか、ルールはないんじゃないかと
 思っておりまして、
 でも、親子という一番濃いであろう関係で
 心底深く繋がれたらいいよな〜と
 思ったりもします。
 ラクなところから繋がれたら、
 そこから広がっていくっていうのも
 あるかもしれないし〜^^
 (なんだかとりとめなくなっちゃった!)












>ゆずさん

 私もね、初めお話聞いた時は、
 なんとも言えない感動で、
 胸いっぱいになっちゃったんですよ。
 彼の生き様というか
 在り方というか。
 それだけで、勇気づけられる人が
 いるんだから、
 すごいことだな〜って思った次第です^^

2014-08-28 12:53 │ from めぐろのY子 │ URL │ 編集

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