めぐろのY子より ホーム » 実家ネタ » おっちゃん備忘録

おっちゃん備忘録

おっちゃん4901



どうしても備忘録、描きたかったんです。


Y子がボケても、これ見て思い出せるように。
自分の父親との最後の時間を
忘れないように。



こんな体験、一生に何度もできるものじゃない。




だから、

すご〜く長いです。




おっちゃん4902



眠り王子だったおっちゃん、
新年が明けると共に目を覚まし、

それまで眠り続けてたのがウソのように、
ペチャクチャ元気に喋り始めたんです。

お喋りの中にはハハからのメッセージがあって、
Y子はひたすら嬉しかったなあ。



この日は、オトトは実家に、
私は自分の家にそれぞれ帰ったんです。




おっちゃん4903


おっちゃん4904



「どこでもドア」を
誰か早く開発してくれないかなあと
常々思ってるんですが。




今になって振り返ると、
おっちゃんはすごいヤツだと思うんです。




おっちゃん4905




長々ありがとうございました。

描きあげたら、ホッとしました。


Y子なりの供養の仕方なのかもしれません。





ちなみに・・・



おっちゃんが風になった5日後、

子羊が二匹目の子子羊を元気に産みました。


命は巡ってるんだなあ〜
循環してるんだなあ〜





おっちゃんとハハの命のバトン!↓




私は確かに受け取った!







「安心介護」さんに
Y子のインタビューが掲載されました。


介護に悩まれてる方、
Y子の介護にご興味ある方、
どうぞご覧ください。


おっちゃん、ハハの写真も初公開されてます💦


安心介護






今週末の福岡講座
キャンセルが出たそうです!

めぐろのY子10周年記念
      &
きょんちゃん出版記念!

「〜なんだかよくわからないけど、人生大丈夫(仮)〜」


【日時】H29年3月26日(日)13時半〜16時半
【会場】福岡中央区 

【参加費】事前お振込み:3500円(銀行振込み)
      カード決済(PayPal):3800円

直前でも大丈夫〜⇒
お申込みはコチラ



コメント
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-24 18:05 │ from │ │

あのね。。

かぐや姫の物語の「いのちの記憶」って歌聞いてみて

2017-03-24 18:14 │ from おとめ母さん │ URL

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-24 18:54 │ from │ │

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-24 19:10 │ from │ │

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-24 19:37 │ from │ │

;;

距離はもどかしいですよね。
私の祖父が他界したときも、飛行機で行ったけど
私が着く10分くらい前に亡くなりました…

おちゃん様はハハ様を大好きだったんですね。
ステキですね。

2017-03-24 20:13 │ from ゆきやん │ URL │ 編集

No title

母の最期を思い出して苦しい
私達は幸せな娘でした

2017-03-24 21:27 │ from │ URL │

No title

うおーん

2017-03-24 21:54 │ from 朔太郎と豆兄弟 │ URL │ 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-25 00:01 │ from │ │

No title

Y子さん、大変でしたね。でもおっちゃん様、きっとなにか理由があって待たずに逝かれたんだと思います。Y子さん、おっちゃん様の面倒、沢山沢山みてあげたでしょ。Y子さんが居たらまた逝けなくなるなとか思ったのかもしれませんね。でもおっちゃん様はきっと感謝の気持ちで一杯で、心残りなく風になれたんだと思いますよ。大好きなはは様と一緒に今は楽しく過ごされてるんでしょうね。^^

(長くなります、すいません)前にも書きましたが、私の母は私がアメリカから戻って病院に着いた1時間後に亡くなりました。私の家族は父の仕事上、両親の故郷から遠く離れた土地にずーっと住んでいて、父の定年退職後、また故郷に戻って家を建てました。母の実家からも15分くらいでいける場所だったのに、母は祖母の死に目に会えませんでした。アメリカに住む私に、母は常々、「どんなに近くに住んでいても死に目に会えないことはある、だからお姉ちゃんは心配しなくていいよ」って言ってました。

でも、きっとやっぱり母なりに何か思うことがあって、だから私がアメリカから戻るまで、すごく苦しいのを頑張って待っていてくれたんだなと。何度も帰ってこいと言われながら、私が帰ると死んじゃう気がして、ずーっと帰れませんでした。だから私が帰ったときには、本当に限界だったと思います。でもちゃんと待っててくれました。私は母が苦しいときにそばで面倒見たり出来なかったんで、せめて最期は、って待っててくれたんだと思います。自分はあんなに近くても間に合わなかったのに、私が帰るまでの3日間(チケット買ってから)、ずーっと待っててくれた。それぞれ色んな理由・思いがあるんだと本当に思います。

最後に、子羊さん、ご出産おめでとうございます。2児の母ですね、すごい!!!

2017-03-25 00:04 │ from ReiRei │ URL │

No title

この間のY子先生イベントで「おっちゃんがしゃべり始めて」と言ってて、凄く嬉しかったのを覚えています。良い方向に向かっていると思ってました。その矢先に、まさかの知らせ…。
お母さまが迎えに来てたという事は、もう近かったのかもしれませんね。でも、最後の最後ギリギリまでお父様は心配させまいと気丈な姿でいたのだと思います。

Y子さんも弟さんも、そしてお父様もみんな全力で自身の役目を全うしたんですね。

2017-03-25 01:24 │ from いわくら │ URL

No title

子羊さんは二人生まれて
Y子さんはご両親をお二人亡くされて・・・。
Y子さんの幸せを願っています。
心から願っています。
Y子さんがとびきり幸せになられますように。
Y子さんのご両親はきっと近くで見守ってくださっています。
この記事、泣きながら読みました。電車の中でのY子さん立派でした。

私は流産が続く不育症で、去年7人目と8人目となる双子を
また流産しました。子供は1人もいません。
もうダメかもと最近思います。
私の友人たちには2人目が生まれどんどん成長しています。
お空のY太くんとうちの子供達がお空でお友達だったらいいな。

2017-03-25 02:00 │ from まるし │ URL │ 編集

No title

どこでだって誰の前でだって泣いて良い状況だから
周りの人も察してるでしょ

お父様、ちゃんと良さそうな病院で子供も一人傍にいてくれて、最後の日に美味しい物食べれて心温まる会話もして、電車の中で自分とのお別れを泣いてくれる娘もいる
最高の部類に入る最期ですね

だから子供達も焼き肉食べてられる(笑)

2017-03-25 02:08 │ from う │ URL │

No title

読みながら涙が止まらない。
自分の父の時を思い出してしまいました。
おととさんが居てくれて良かった。
最高の家族です!

2017-03-25 02:38 │ from ダン │ URL │ 編集

No title

胸がいっぱいです。
涙が流れてくるけど不幸の涙ではありません。
しみじみと・・・Y子さんはお母様そっくり!
弟さんはお父様そっくり!
笑顔はみなさんそっくり!
素敵なご家族です。

2017-03-25 11:18 │ from 栓プリーズなあられ │ URL │

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-25 21:15 │ from │ │

No title

PCが壊れてずっとY子さんのブログを見ておらず、
久しぶりに来てみたらおっちゃんが亡くなったとのことで、本当にびっくりしました。
そして病院からの電話でタクシーに飛び乗る様子、私の母が亡くなったときのことを思い出しました。
ご両親が見守ってくれてますね。
おっちゃんのご冥福をお祈りします。

2017-03-25 23:47 │ from みつばち │ URL │ 編集

No title

今回のブログを拝見して、小さいころから同居していた祖父の最後の日にあまりに似ていたで、コメントさせてください。

二十数年まえの、あの日のことを思い出しました。


とにかく、とにかく、焦る心。
Y子さんと同様、病院に向かう電車の中で受けた電話。
どうしようもなくあふれる涙涙涙・・・。
(車内でほんと、変な人ですよね・・・)

ただ、思い返すにつれそうだったんだな、と確信できることは
あの日あの時車両にいた方々のさりげない優しさ。

祖父が亡くなった日は、若かった私に他人の「情け」を
教えてくれた日でもありました。









2017-03-26 00:19 │ from れんまま │ URL │

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-26 01:34 │ from │ │

No title

いつもあまりコメントさせていただいていないのですが、どの記事も読ませていただいております。
私は実家が東村山の隣の市で、やはりちょっと離れた千葉に住んでいます。
なので、両親は幸いなことに、割と元気でたまに様子見に行く程度なのですが
Y子さんの日々のご様子、大変に参考になり、
今回のことも、心よりおっちゃんのご冥福をお祈りいたします。

命は循環している…まさしくそう思います。
今住んでいる田舎町は高齢化が激しく、
日頃お世話になったじいちゃんばあちゃんの葬儀に伺うことも多いこの頃ですが、
私がお世話になった分、若い方、子どもたちにお世話してあげることも
生きている者の務めかな、と日々過ごしています。

2017-03-26 09:55 │ from ぐりこ │ URL編集

No title

おっちゃんの事が書けるほどになって
ほんと、心からほっとしました。
まだまだ忙しいと思いますが、
くれぐれも体には気を付けて下さいね~

ご両親との写真を拝見し、
とってもいい写真だな~と思い
うるっとしてしまいました(/_;)

2017-03-27 09:07 │ from クーコ │ URL │

可愛い娘が辛くないように……

お父さんを看取れなかったのは、
悲しい事ですが、
お父さんが亡くなるのを見るのは、
辛いですよ。

そうならなかったのは、
お父さんが、
「娘を悲しませたくない」
そう思われての事だと思います。

愛情深い方の場合、
実際にそういうことがよくあります。
弟さんなら耐えられる、
そうわかっておられたはず。

「ありがとう」
そう言って上げて下さい。

2017-03-27 13:51 │ from ブログ「現代謡曲集 能」の翁元雅です。 │ URL │

No title

Y子さんの愛が伝わります。

私も子供の頃に父を亡くしました。

母は腰の骨を折って車椅子の生活です。
問題は山盛りありますけど、ご兄弟で頑張っていらしたのを見ていて、とても勇気づけられています。

Y子さんや、おととさんのようなお子さんに恵まれてご両親はとても幸せな人生でしたね。


私も母にそう思って貰えるように頑張ります(^∇^)

2017-03-28 07:21 │ from のぶ★たか │ URL編集

No title

y子さん~涙止まらない。
ステキな投稿ありがとう💕

2017-03-29 05:07 │ from yasuko ono │ URL │

No title

いっぱい 泣けてきました

わーん わーん

y子さんの気持ち良く分かりました😖

ディズニーシーの写真とおっちゃんとハハのイラスト そっくりだ!



私は 母の介護を 引き続き頑張らなきゃ

2017-04-01 11:31 │ from へむし │ URL │

もう…(涙)

勝手に涙が溢れてきます。

Y子さん、おととさん、お疲れさまでした。お二方には、今後どんどん幸せになって欲しいです。

2017-04-01 16:08 │ from くまちゃん │ URL │

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-04-03 18:11 │ from │ │

トラックバック

http://ykomeguro.blog84.fc2.com/tb.php/2097-b1055d11